お勉強に行ってきました
月曜日はセミナーに行ってきました(*≧∀≦)ゞ

トリミング中の死亡事故の回避とその予兆の見方
グルーミングトレーニングの進め方

という2本立てでした

トリミングでわんちゃんをお預かりする時に高齢のわんこさんには「変なお咳がでたりしてないですか‍?」って私よく聞くんですけど、そのお咳が心臓の弁が悪くなっている兆候なんです



今回は、獣医さんから僧帽弁閉鎖不全症についてちょっと詳しくお勉強してきました


プーハウスもシニア犬がとっても多く、心臓のお薬を飲んでいる子もいっぱいいます
心臓の弁が正常に閉まらなくなって血液が逆流してしまい肺に水がたまり苦しくなって変な咳がでます
その咳はとっても苦しいんだそうです

トリミングという普段と違う環境でお風呂に入ったり緊張したり・・・万が一なんて事が起こらないようにしっかりお勉強してきました



グルーミングトレーニングも大事なポイントで
どうしても噛んでしまうわんちゃんをトリマーさんが噛まれながらトリミングする・・・そんな事にならないように、トリミングが苦手なわんちゃんはトリミングに慣れるトレーニングから始めるのです
そうしないと大きなストレスを抱えたまま生涯をすごさなくてはならないですよね

高齢になってもし心臓が悪くなり穏やかに過ごさなければいけないのに、トリミングに行く度に暴れたり怒ったり噛んだりしたら・・・心臓に負担はかけられなくなるのでトリミングできなくなっちゃいますよね

そんなことにならないようにプーハウスでもグルーミングトレーニングを積極的に取り入れていきたいと思います

昨年から続けているハズバンダリートレーニングはなんとすごく成果が出てきている子もいます(*≧∀≦)ゞ

やっぱりお勉強は大事ですね



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[2018/04/24 22:33 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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